温かいけれど甘くない。絶妙なデザインを実現
赴任先のメキシコから戻られ、かねてから検討していた家づくりをスタートされたWさん。
「4社から提案を受けた中で最後に届けられたのがHOMANNさんのプラン。その圧倒的なデザインセンスのよさに震えるくらい驚いて。もちろん迷うことなく決めました」と語るWさん。
「ワクワクする楽しい家づくり」だった。「目の前で次々と提示されるアイデアの素晴らしさや人間的な魅力。どんな要望を言っても必ずイメージ以上の提案が帰ってくるんです」「デザインが素敵なうえに暮らしやすい期待以上の家。毎日が楽しく快適です」



 
     

「南欧風だけど甘くない。かといってクールでもないデザイン。メキシコの家の特徴でもある石も使いたい」という要望から生み出された美しく幻想的な佇まい。


ご主人と奥様が好きな黄色と赤を巧みに配したDK。ヴィヴィッドな色づかい、天然石や無垢材の自然素材、下がり壁などに見られるスクエアをモチーフにした意匠。エントランスからひとつながりにし、吹き抜けを設けて開放感を高めたLDKは温かさの中にも洗練された趣に満ちている。



   
     

広がり感を高める円形の塀と、コーナーに配された赤い壁。床を石畳のように仕上げたテラスが印象的な庭。


 

階段ホールも印象的なペイントでカラーを使ってデザイン。

     


 

2Fホールに設けられた書斎コーナー。化粧梁などで天井を飾るのもメキシコの家の特徴。開放感がありながら、落ち着く空間です。

 

メキシコで買ってきたタラベラ焼の洗面ボウル。買ってきた施主支給の材料もうまく取り入れてデザイン。

 

 
   
 

 
           
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